米大学・大学院・MBAの進学講座

全4回コースで行われるオンラインライブ授業です。アメリカの大学と日本の大学では文化が大きく異なります。日本の大学は「大学名」で大学の学部の質まで評価が成されますが、アメリカの大学はそれとは異なり「学部」で大学を選びます。なので日本流にアメリカの大学を選ぶことは本来の魅力的な学習機会を最初から奪ってしまう事にもなりかねません。本コースはDr. Ken Hakodaがアメリカの大学の教授として20年以上のキャリアに基づく、正しい大学の選び方から、奨学金の申請方法、さらには願書・Cover Letterの書き方から大学生活の際の生活環境の変化に至るまでを指導します。何名でもご参加頂けます。顔出しを控える事も可能です。質疑応答を含め60分です。

※本講座の資料は全て英語となります。但し解説は日本語で行います。また、一般的な英会話レッスンとは異なり、大学のような講義スタイルの授業となります。

ライブ授業

​オンライン

​講座日程:全4回コース

初回は毎月第1曜日にスタート

12/1~毎週(水)19:15~20:15

日程が合わなくても録画授業が観れるのでご自身で学習に取り組めるようになっております。

※祝日、大型連休、講師の都合により日程が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

申込締切:2021年11月15日(月)

​講師:Dr. Ken Hakoda

16歳で渡米、音楽の名門セントオラフ大学に進学、学部優秀者として卒業。ウィチタ州立大学を奨学金で入学、2つの修士号を2年で習得。以後コロンビア大学で教育博士の学位を習得。アメリカで教師免許を持ち、7年間公立高校で教師、又16年間大学で教授を務める。ネイティブが使う英語はもちろんの事、大学、ビジネスで使われるフォーマルな英語の指導を行っております。皆様の指導を担当させて頂ける日を楽しみにしています。

大学は自分で探そう!奨学金を手に入れよう!

日本から留学をする際、多くの生徒さんは仲介業者のエージェントを頼ります。しかし、自分でアメリカの良い大学を探す方法は決して難しくはありません。また自ら入学の手続きを行う為、奨学金の申請のハードルも下がり、奨学金をもらえる可能性が大幅に上がります。

クラス内では、アメリカの各大学の生徒の集め方や奨学金のからくりなどを解説した上で、興味がある科目に関する問い合わせの方法やTOEFLの点数等に関する解説を行います。

良質な大学・学部の見極め方を知ろう!

英語圏の学生は自分で大学や学部を探します。また大学側はブランドがプロモーションを大きく左右する為、良くも悪くもWEBサイトは少し過剰に自分達をアピールしようとします。

その為、アメリカの大学や学部の本来の質を見極める指標となるものが存在し、それらは例えば、フルタイムの教授と臨時教授・教員の割合や卒業率を示す指標などが挙げられます。

また学部での授業の内容などは教授に直接問い合わせるという方法も一般的な方法の一つと挙げられるでしょう。

これらの判断材料を知る事、そして学部の教授などに実際に問い合わせる方法などを解説します。

アメリカ流の願書・自己推薦文を知ろう!

大学の申し込みの際のApplication Packet(願書)ではどのような書類が必要かについて解説を行います。さらに重要な書類の一つとなるCover Letterの書き方を解説します。

また大学側が入学を許可する為の基準、例えばTOEFLの点数やその他の成績、更にはCover LetterやReccomendation Lettersをどのようなバランスで評価を行うのかについても解説します。

大学生活に関する予備知識を学ぼう!

箱田教授がアメリカの学部長をしていた頃に直接担当していたFreshman Preparationの指導経験から、日本人の学生がアメリカの大学に入学する前に知っておいた方が良い大学カルチャーや、想定される社会的変化への心の準備、更には大学内での相談窓口などに関して解説を行います。

(別途有料)個別補習指導

担当講師の個別補習指導が別途予約にて受講可能。(15000円/60分)申込む

​レッスン料金

20,000円(税込)

​※1回あたり5,000円(税込)

60分×4回コース

オンラインライブ授業に必要な環境

ライブ授業の受講にあたり、いくつか必要なものがございますのでご確認ください。
 

1.安定したインターネット回線

2.PC環境(スマホやタブレットなどでも可能ですが、授業中に講師がPC画面の共有などを行う為、スマホやタブレット端末では見辛くなります。 受講環境の制約がある為、スマホやタブレットのみの受講はお勧め致しておりません。)

3.使用ツールはGoogle Meet(オンラインビデオ会議ツール)です。

4.ライブ授業資料の共有に要必須:Googleアカウント(Gmailアドレス) お持ちでない方はこちらで作成できます。

​ご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。